




トゥボン川の灯篭流しってどんな体験?
ランタンが灯るホイアンの川に灯篭を流す体験です。手漕ぎボートに乗って川の上から流すほか、川沿いの岸からも流せます。
川沿いの古都ホイアンは、夜になると無数の灯篭で水面の光の反射と重なり、幻想的な雰囲気に包まれます。カップルの観光客が多いことからもわかるように、旅行の中でも特にロマンチックな体験の一つになるでしょう。
静かな川に灯篭を流すことで精霊に敬意を払い、願い事が叶うとも信じられています。ボートに乗って川の上から流しても、川沿いの岸から流しても、同じように楽しめます。
ホイアン・ホアイ川(トゥボン川)のボートと灯篭流し
ホアイ川:旧市街のすぐ南を流れる川です。旧市街と夜市(ナイトマーケット)が開かれるアンホイ島を繋いでいるのがアンホイ橋で、アンホイ橋の下を流れているのがホアイ川です。
トゥボン川:旧クアンナム省のホイアンを流れる大きな本流の名前です。ホアイ川を含めてトゥボン川とも呼ばれます。
ホイアンのランタン祭りとライトアップ
ホイアンのランタン祭りは、毎月旧暦14日の満月の夜に開催されます。ランタン祭りは、街中の人工的な明かりを消し、柔らかなランタンの灯りだけにするイベントになります。ランタンの灯りだけとなり、暗闇の中に古都の街並みや行き交う人々がうっすらと浮かび上がる光景は、現代の観光地では珍しく、エモい情緒に包まれます。
一方、祭り以外の日(通常時)は人工的な照明も光り、街全体がカラフルかつビビットにライトアップされ、日本の夏祭りのような活気ある華やかさを楽しめます。写真映えするような明るく鮮やかな景色を求めるならランタン祭りの日よりも通常時のほうが適しています。
このように、ランタン祭りの日は「暗闇の情緒」を、それ以外の日は「光り輝く街の躍動」を味わうことができ、その魅力は対照的です。どちらを好むかは旅のスタイルやタイミング次第です。訪れる際は、自分がどちらの灯りに惹かれるかを踏まえてスケジュールを立てるのがおすすめです。
FULL MOON LANTERN NIGHT
2026年・2027年のホイアンランタン祭り開催日
毎月旧暦14日、満月の前の夜に開かれます。旧市街の電気の明かりが消え、ランタンの灯りだけになります。
2026年
- 1月2日(金)
- 2月1日(日)
- 3月2日(月)テト後最初の満月
- 4月1日(水)
- 4月30日(木)祝日(南部解放記念日)
- 5月30日(土)
- 6月28日(日)
- 7月27日(月)
- 8月26日(水)
- 9月24日(木)中秋節の前夜
- 10月23日(金)
- 11月22日(日)
- 12月22日(火)
2027年
- 1月21日(木)
- 2月19日(金)テト後最初の満月
- 3月21日(日)
- 4月20日(火)
- 5月19日(水)
- 6月18日(金)
- 7月17日(土)
- 8月15日(日)
- 9月14日(火)中秋節の前夜
- 10月13日(水)
- 11月11日(木)
- 12月11日(土)
※2026年4月30日はベトナムの祝日(南部解放記念日)にあたるため、ホイアンでも特別なイベントが開催されます。
※旧暦をもとにした日付です。天候や行事の都合で変わることもあるので、旅行の前に確かめておきましょう。
ダナンからホイアンまでお子様連れやグループで行くなら、弊社のプライベートツアーもご検討ください。家族や団体での旅行でも、日本語のできるベトナム人ガイドが1人いると安心です。夜のホイアンは人出が多く、ボート乗り場やチケットの買い方もわかりにくいため、日本語ガイドがいると安心です。旅行中のちょっとしたサポートだったり、トラブル発生時の対処でも、日本語のできるベトナム人がいた方が円滑に進められます。
ホイアンの灯篭流しだけでなく、ミーソン遺跡や五行山と組み合わせた1日ツアーまで、ご希望に合わせて組めます。ご相談・お見積りは無料ですので、下記からお気軽にご連絡ください。
ダナンガイド商店では、4時間から12時間のモデルコースも紹介しています。スケジュールが決まっていない方や、ダナン発着でのオプショナルツアー料金を知りたい方は、次のリンク先ページをご覧ください。
ダナンガイド商店では、4時間から12時間のモデルコースも紹介しています。スケジュールが決まっていない方や、ダナン主要エリア発着の料金を知りたい方は上記ページをご覧ください。
※ホイアン発着のツアーも可能です。ただし、この場合でも、料金と時間はダナン主要エリア発着での計算となります。
トゥボン川の手漕ぎボート乗り場への行き方



ホイアン旧市街・日本橋の近く、トゥボン川にかかるアンホイ橋(An Hoi Bridge)の近くで両岸(川の北側、南側)にランタンボート乗り場、チケット売り場があります。
アンホイ橋(An Hoi Bridge)の場所
ボート乗船の客引きもいますが、そちらは利用せず、直接チケット販売ブースで購入しましょう。販売ブースであれば1名から3名までが17万ドン(約1,030円)、4名から5名までが22万ドン(約1,330円)と固定になります(2026年3月現在)。クレジットカードでの購入は不可です。現地ベトナム人は銀行早期による決済も利用できますが、旅行者はこちらの利用ができません。
なお、特定の祝日(元日、テト期間、4月末の連休、9月2日の建国記念日など)において、1人あたり10万ドン(約600円)の追加料金を徴収する運用が2026年から始まっています。特定の祝日には料金が上がる場合もありますのでご注意ください。


灯籠の売り子もアンホイ橋(An Hoi Bridge)周辺にいます。灯籠は、1個1万ドン~2万ドン(約60円から約120円)になります。1万ドン以下で買えるのは基本的にベトナム人のみとなります。


アンホイ橋はホイアン旧市街の中にあります。このエリアは歩行者天国となっており、車での乗り入れはできません。旧市街の近くで車に降ろしてもらい、徒歩5分から10分程度になります。ミニバスの場合にはさらに離れた駐車場から電気カートもしくは徒歩での移動となります。
ダナンからホイアンへの行き方
ダナンからホイアン旧市街までは、Grabやタクシーを使ったり、旅行代理店のチャーター、格安のローカルバス(ダナバス)で行けます。ダナン中心部から南へ約30km。車と徒歩で1時間程度かかります。
ホイアンへ向かうにもGrabを使えば事前予約も不要で、行きたい時間に車の手配ができます。もちろん滞在ホテルまで来てもらえます。4座席の車なら5分程度で迎えに来てくれます。
片道の移動料金について、ダナン主要エリアからホイアン旧市街までGrabの4人乗りの車で35万ドンから40万ドンです(約2,000円から約2,500円)。ダナン主要エリアでも、乗車場所や時間(需給)により料金は変わります。3人で行けば、1人1,000円以内にまで抑えられます。グループで利用するならホイアンへの移動もGrabがおすすめです。
Grabでの指定住所
ホイアン旧市街といっても広いため、Grabで向かう場合、目的地(降車場所)を指定する必要があります。
ホイアンの目的地の例として”Starbucks – 40 Tran Hung Dao”があります。ホイアンのスターバックスは、車の侵入できるエリアでランタンボートに乗船できるアンホイ橋(An Hoi Bridge)にも比較的近く、建物に特徴があるため、Grabの”どこへ?”に貼り付ける住所としてもおすすめです。

ハン市場からホイアンのスターバックスまでは4座席で片道35万ドン(約2,100円)程度です(2026年3月時点)。Grabならアプリで簡単に車を呼べ、近くにいるドライバーがこちらのいる現在地までピックアップに来てくれます。
帰りも旧市街の近くからGrabやタクシーを拾えます。ただし時間によってはGrabでマッチングするまでに時間がかかります。また、同じく目印がないとドライバーとの合流までに時間がかかります。合流までに時間がかかると、時間を拘束されても報酬は増えないため、ドライバーもイライラしてきます。帰りもホイアンのスターバックス前など、ドライバーとの合流地点はわかりやすい場所を指定しましょう。
基本的には、ホイアンの場合も、専用車(チャーター)などを用意し、ほかの観光地と一緒に回るのがおすすめとなります。
弊社のプライベートツアーなら、日本語ガイドと専用車がホテルまでお迎えに上がり、ホイアン旧市街の近くまでそのまま移動できます。帰りの車を探す手間もありません。ご相談・お見積りは無料ですので、下記からお気軽にご連絡ください。
ダナンガイド商店では、4時間から12時間のモデルコースも紹介しています。スケジュールが決まっていない方や、ダナン発着でのオプショナルツアー料金を知りたい方は、次のリンク先ページをご覧ください。
ホアイ川(トゥボン川)の手漕ぎボート乗船料金と灯篭の料金
| 1名から3名の乗船 | 17万ドン(約1,030円) |
|---|---|
| 4名から5名の乗船 | 22万ドン(約1,330円) |
| 灯篭1個 | 1万ドン(約60円)~ |
|---|
ボート乗船チケットは、看板の出ているチケット販売ブースで購入しましょう。クレジットカードでの購入は不可なので、現金(ベトナムドン)を用意しましょう。
料金は1名から3名までが17万ドン、4名から5名までが22万ドンになります(2026年3月時点)。こちらは販売ブース前の看板にもしっかりと明記されています。特別な要求をしなければ船頭(ボートを漕ぐ人)からチップなどの要求も基本はありません。ピーク時には船が足りず、到着したらすぐに次の客を乗せるため、船頭にチップを要求する時間もなく、忙しく動いていました。
ただし特定の祝日(元日、テト期間、4月末の連休、9月2日の建国記念日など)において、1人あたり10万ドンの追加料金を徴収する運用が2026年から始まっています。特定の祝日には料金が上がる場合もありますのでご注意ください。またチケット販売ブース以外の場所でもボート乗船の勧誘を受けます。公式のチケット販売ブース以外の客引きとは、交渉しなければ相場よりも高い金額を請求されます。乗船時間を長くしたい場合や特別な要求を求める場合でなければ、通常のチケット販売ブースで料金を払い、ボートへ乗船するようにしましょう。


川に流す灯篭は、アンホイ橋近くにいる売り子から購入できます。こちらは1個1万ドン~2万ドン(約60円から約120円)になります。地元のベトナム人は、5,000ドン(約30円)~購入していますが、観光客の場合、通常は1万ドン~になります。外国人相手だと2万ドン以上の金額で販売し、複数個買わないと割引しないと言われる場合もあります。売り子は何人もいるので、料金に納得できない場合には、別の売り子から買うと伝えて離れるようにしましょう(離れようとすると、同じ売り子でも安く売ってくれる場合があります)。



手漕ぎボートの営業時間と所要時間の目安

チケット販売ブースにある看板には営業時間と乗船時間の目安が記載されています。
毎日 16:00〜21:30頃ランタンがきれいに見えるのは18時ごろから
乗船 約20分灯篭流しや写真撮影を含めて
街のランタンが本格的にライトアップされ、発色がキレイに見えてくるのが18時頃からになります。韓国や中国のシーズン(連休)中、この時間帯に乗船しようとすると、かなり混みます。乗船まで待ち時間が発生する場合もあります。時間には余裕を持って訪問するようにしましょう。
ランタンボートの乗船時間は20分ほどになります。灯籠流しや写真撮影などしているとすぐに終わってしまうので注意しましょう。
※営業時間外での乗船や乗船時間の延長も、船頭(ボートを漕ぐ人)との交渉次第では可能な場合があります。もちろん追加料金はかかります。
ホイアン・ホアイ川(トゥボン川)の手漕ぎボートと灯篭流しの楽しみ方
見どころ
- 川から眺める、ランタンに照らされた旧市街
- 願いを込めて川に流す灯篭
- 船頭さんが漕ぐ手漕ぎボート(約20分)
暗くなってランタンの色がきれいに見える18時以降がおすすめです。


ホアイ川(トゥボン川)では、地元の漁師などが船頭となり、手漕ぎボートに乗って、川から見たホイアンの街並みや灯籠流しを楽しめます。18時以降、ホイアンのライトアップが本格的に始まってからの乗船が人気で、この時間には川面にもその光が反射して、幻想的な景色が広がります。
灯篭流しは、先祖や故人の魂を慰め、敬意を表す伝統的な行事であり、同時に願い事が叶うとも言われています。静かな川をボートで進みながら灯篭を流すことで願いを乗せ、心を落ち着かせる特別な体験ができるでしょう。
ボートと合わせて回りたいホイアン旧市街の見どころ
ホイアンは、16〜19世紀に日本や中国、ヨーロッパの商人が集まった港町です。17世紀には日本人町もありました。戦火を免れた古い街並みが残り、1999年にユネスコの世界遺産に登録されています。見どころは、トゥボン川沿いの東西約1kmの範囲に集まっています。
日本橋(来遠橋)

16世紀末から17世紀初めに、日本人が架けたと伝わる屋根付きの橋です。中には小さな祠があり、橋の両端には犬と猿の像が置かれています。2万ドン紙幣の図柄にもなっている、ホイアンを代表する見どころです。旧市街の西の端にあり、アンホイ橋のボート乗り場からも歩いてすぐです。
古い家・会館と旧市街の共通チケット

黄色い壁の木造家屋が並ぶ旧市街では、200年以上前の商家「フーンフンの家」「タンキーの家」や、福建会館などの華人の会館、ホイアン歴史文化博物館などを見学できます。これらの建物に入るには、旧市街の共通チケットが必要です。大人12万ドン(約720円)で、見学できる施設5か所に入れます(16歳未満は無料)。通りを歩くだけなら、チケットはいりません。
| 項目 | 料金の目安 |
|---|---|
| 旧市街の共通チケット 古い家・会館・博物館など5か所 | 大人12万ドン (約720円)16歳未満は無料 |
| ランタンボート 乗船約20分 | 1〜3名 17万ドン 4〜5名 22万ドン |
| 灯籠 | 1個1万〜2万ドン (約60〜120円) |
| ココナッツ村 入場料+バスケットボート | 3万ドン+1人15万ドン〜 (約180円+約900円〜) |
※料金は2026年10月時点の目安です。変わることがあります。
ナイトマーケット

トゥボン川の南側、アンホイ島のグエンホアン通りでは、夕方からナイトマーケットが開かれます。ランタンや雑貨、軽食の屋台が並び、ランタンボートの乗船前後に立ち寄るのにちょうどよい場所です。
ココナッツ村(バイマウのヤシ林)
旧市街から東へ約5km、車で10〜15分ほどの場所にある、ニッパヤシに囲まれた水路です。丸いバスケットボートに乗って水路を巡り、船頭さんがボートをくるくる回すパフォーマンスも楽しめます。入場料は3万ドン(約180円)、バスケットボートは1人15万ドン(約900円)〜が目安です。日差しの強い昼の時間に回り、夕方から旧市街へ向かうと、1日をうまく使えます。
ホイアンの天候(気温)と服装

ホイアンのあるベトナム中部は、2月から8月頃までが乾季で30℃後半にまで気温が上昇する日もあります。日差しが強いため、日が出ている日中は気温以上に暑く感じます。ただし日が落ちる夕方以降は、湿度の高い日本の夏に比べると涼しく感じるかと思います。乾季でも、4月から7月の天候は特に安定しており、ランタンボートへの乗船や灯籠流しを体験するには最適な時期になります。
日本の秋冬にあたる9月から1月頃までが雨季です。雨季には、最高気温も20℃半ばぐらいまで下がり、夜も涼しくなります。雨季は天候も変わりやすいです。ホテルを出る時に晴れていてもレインコートなどは持参しましょう。雨季でも特に毎年10月、11月は雨量も多く、ホアイ川(トゥボン川)が増水したり、雨天のためにランタンボートへの乗船や灯籠流しが難しい日もあります。
またホイアンへの訪問客も日本人よりは韓国人、中国人、国内旅行のベトナム人が多いです。中国、韓国、ベトナムが連休となる旧正月(毎年2月頃)、韓国の連休と重なる日本のゴールデンウィーク、シルバーウィーク、お盆、年末年始はアンホイ橋周辺も混むため、乗船までに時間がかかる場合もあります。事前に計画を立て、時間に余裕を持って早めに訪問するようにしましょう。

季節ごとの天気と気温の目安
| 時期 | 気温の目安・天気・服装 |
|---|---|
| 1月〜2月 | 最高24〜26℃・最低18〜20℃ 曇りや小雨の日があり、朝晩は涼しく感じます。 服装:長袖か、半袖に羽織りもの |
| 3月〜4月 | 最高27〜31℃ 晴れの日が多く、街歩きにいちばん向いている時期です。 服装:半袖に、日差し対策を |
| 5月〜8月 | 最高33〜35℃・最低25〜27℃ 日中はとても暑く、夕方ににわか雨が降ることもあります。 服装:通気性のよい服、帽子、飲み物 |
| 9月〜12月 | 最高25〜31℃ 雨季で、特に10月・11月は雨が多く、川沿いが冠水してボートが休みになる年もあります。 服装:雨具と、濡れてもよい靴 |
※気温や天気は例年の目安です。年によって変わります。ベストシーズンは、晴れの日が多く暑すぎない2月〜4月です。
服装と持ち物
- 歩きやすい靴:旧市街は歩いて回るのが基本です
- 帽子と飲み物:昼は日差しが強く、日陰も少なめです
- 肩とひざが隠れる服:寺院や古い家の見学では、肩とひざが隠れる服装が推奨されています
- 現金(ベトナムドン):ボートや灯籠、屋台は現金払いが中心です
- 虫よけと雨具:川沿いは夜に蚊が出ることがあります。雨季は雨具も
回り方のコツと注意点
午後にダナンを出発し、明るいうちに日本橋や古い家を見学、日が暮れてからランタンの灯る街並みとボートを楽しむ流れがおすすめです。昼前後は日差しが強いため、その時間はココナッツ村や食事、カフェに充てると快適に回れます。
夜の旧市街は混み合うため、スマートフォンや財布の管理に注意しましょう。ボートや灯籠は、乗る前・買う前に料金を確かめ、正規のチケット売り場を利用します。
ホイアンとおすすめ観光ツアー
ホアイ川のボート乗船と灯篭流しは、ダナンの主要エリアから車で南へ1時間弱の場所にあるホイアンのアンホイ橋(An Hoi Bridge)の近くで体験できます。
ミーソン遺跡とホイアンの10時間ツアー
トゥボン川のランタンボート乗船と灯篭流しを含め、1日をアクティブに観光を楽しみたい場合、ダナン主要エリアからミーソン遺跡、ミーソン遺跡からホイアンへと回るルートがおすすめです。ホイアンとミーソン遺跡はいずれもユネスコの世界文化遺産に登録されており、1日に2ヵ所の世界遺産を周遊できます。
※時間は、11時にホテルを出発する場合の一例です。
ホテルを出発、ミーソン遺跡へ

ダナン主要エリアからミーソン遺跡までは1時間と少しの時間がかかります。
緑に囲まれたミーソン遺跡

ミーソン遺跡は、かつて栄えていた古代チャンパ王国の聖域とされており、1999年にはユネスコの世界遺産にも登録されています。ミーソン遺跡には、2時間ほど滞在します。
ミーソン遺跡からホイアンへ

ホイアンまでの移動には1時間程度かかります。
昼間のホイアン旧市街

暗くなる前のホイアンは、どこか懐かしい、歴史情緒あふれる街並み、様々な文化が融合した風景を楽しめます。
提灯が灯る川沿いのレストランで夕食

インスタ映えするスポットとしても知られるホイアンの古い街並みは、夕方から提灯が点灯し始めると、鮮やかな色彩でいっそう魅力的になります。
ランタンボートと灯篭流し

川沿いのレストランで食事後は、ナイトマーケットを回ったり、ホアイ川のランタンボートへ乗船、灯篭流しの体験もします。
ホイアンからダナン主要エリアへ

ホイアンからダナンの主要エリアまでは、ホテルの場所にもよりますが45分から1時間弱かかります。
ホテルに到着

ダナン主要エリアのホテルへ到着。日本語ガイドおよびドライバーと解散します。
合計10時間の目安ダナン主要エリアからミーソン遺跡への移動(1時間15分)+ミーソン遺跡(2時間)+ミーソン遺跡からホイアンへの移動(1時間)+ホイアン(5時間)+ホイアンからダナン主要エリアに移動(45分)
こちらのスケジュールでは暗くなる前のホイアン旧市街も観光できます。
ダナンガイド商店では、ホイアン解散のダナン発ホイアン着のツアーも可能です。プライベートツアーになりますので、お客様に合わせて柔軟なスケジュールを組むことができます。
ダナンガイド商店は、お客様のご要望に合わせて時間や回る場所を自由に決めれるプライベートガイドのサービスを提供しています。
・ダナン主要エリアとホイアンを8時間で回るツアーを組んで欲しい
・夕方まではホテルやカフェでゆっくりしたいため、夕方からの半日でホイアンツアーを組んで欲しい
といった要望を受け、お客様毎に観光スケジュールの作成もできます。
プライベートツアーをご希望の方は、下記メールお問い合わせフォームもしくはダナンガイド商店・公式LINEからお問い合わせください。お問い合わせ後、当社からお客様に連絡し、日時、待ち合わせ場所の確認と料金の見積りを提示します。お申し込み後も、お支払いまではいつでもキャンセルできます。
家族や団体での旅行でも、日本語のできるベトナム人ガイドが1人いると安心です。旅行中のちょっとしたサポートだったり、トラブル発生時の対処でも日本語のできるベトナム人がいた方が円滑に進められます。旅行のサポート役としてのガイドもぜひご検討ください。
その他質問なども下記からお気軽にご連絡ください。
ダナンガイド商店では、4時間から12時間のモデルコースも紹介しています。スケジュールが決まっていない方や、ダナン主要エリア発着でのオプショナルツアーの料金(日本語ガイドだけでなく、車のチャーターも依頼する場合の料金)を知りたい方は、次のリンク先ページをご覧ください。
ホイアンのランタンボートと旧市街のよくある質問
ランタンボートは予約が必要ですか?
予約はいりません。アンホイ橋近くのチケット売り場で、当日に現金で購入します。1〜3名で17万ドン、4〜5名で22万ドンです(2026年10月時点)。
ボートに乗るのにおすすめの時間は?
暗くなってランタンの色がきれいに見える18時以降がおすすめです。ただし18時から20時ごろは混み合い、待ち時間が出ることもあります。
旧市街に入るのにチケットは必要ですか?
個人で通りを歩くだけならいりません。ツアー参加者や、古い家、会館、博物館などに入る場合は、大人12万ドンの共通チケットが必要です。
ランタン祭りの日に行くべきですか?
ランタン祭り(毎月旧暦14日の満月の夜)は、街の電気の明かりを消してランタンの灯りだけにする日です。暗闇に古い街並みと行き交う人がうっすら浮かぶ、しっとりした情緒を味わえます。一方、それ以外の日は照明も点き、街全体がカラフルに輝く華やかさがあります。明るく写真映えする景色ならこちらが向いています。どちらの灯りに惹かれるかで、日程を決めるのがおすすめです。
雨の日でもボートに乗れますか?
小雨なら乗れることが多いですが、大雨の日や、雨季の10月・11月に川が増水した日は運休になることがあります。
ダナンからどのくらいかかりますか?
ダナン市内から車で45分〜1時間ほどです。旧市街は車で入れないため、近くで車を降りて歩きます。
