




ミーソン遺跡ってどんな場所?
古代チャンパ王国の聖域で、1999年に世界遺産に登録された遺跡群です。
約1時間15分ダナンから車で
15万ドン入場料(約950円)
2時間〜遺跡での滞在の目安
ダナン市内からミーソン遺跡まで往復すると、移動時間だけで2時間以上かかります。直通のローカルバスなどが出ていないため、Grabやタクシーをチャーターしたり、グループのツアーで行く必要があります。
混載のツアーでは出発時間や滞在時間などスケジュールの調整もできません。プライベートツアーに比べてストレスもあると思います。ツアーでミーソン遺跡へ行く場合には、弊社のプライベートツアーも検討してください。
お子様連れやグループで行くなら、弊社のプライベートツアーも検討してみてください。家族や団体での旅行でも、日本語のできるベトナム人ガイドが1人いると安心です。ミーソン遺跡は日陰が少なく、遺跡の歴史も解説があると何倍も楽しめるため、日本語ガイドの同行がおすすめです。旅行中のちょっとしたサポートだったり、トラブル発生時の対処でも、日本語のできるベトナム人がいた方が円滑に進められます。
ミーソン遺跡だけのツアーから、ホイアンと組み合わせた1日ツアーまで、ご希望に合わせて組めます。ご相談・お見積りは無料ですので、下記からお気軽にご連絡ください。
ダナンガイド商店では、4時間から12時間のモデルコースも紹介しています。スケジュールが決まっていない方や、ダナン発着でのオプショナルツアー料金を知りたい方は、次のリンク先ページをご覧ください。
ミーソン遺跡の滞在時間目安は2時間ほどです。移動だけで2時間以上かかるため、6時間以上のツアーでミーソン遺跡を回るツアーを提供しています。
ミーソン遺跡への移動(Grab)費用と入場料金
ダナンからミーソン遺跡へは直通のローカルバスなどが出ていないため、Grabという配車アプリやタクシーをチャーターしたり、旅行会社の販売するツアーで行く必要があります。
Grabという配車アプリを使えば事前予約、事前支払も不要で、行きたい時に車の手配ができます。好きな場所までピックアップへ来てくれます。ダナン市内のホテルであれば、5分程度で4座席の車を呼べます。
Grabで複数ヶ所の経由便を手配したい場合、まずホーム画面から利用する乗り物をタップします。乗り物は、バイクと車で選べます。バイクもしくは車を選択すると、”Ride with friends Up to 4 stops(友人と4か所を回る)”という項目でダナンとミーソン遺跡の往復便も手配できます。

しかし、”Ride with friends Up to 4 stops”はあくまでも経由を依頼するだけで、観光地での待機時間は料金に含まれていません。経由地での停車時間は、それぞれ5分までとGrabの規約で決まっています(Grab | Cập nhật tính năng “Thêm điểm dừng” dành cho Đối tác Grab)。
ミーソン遺跡からダナンへの移動のためにミーソン遺跡でドライバーに待ってもらうには、事前にドライバーと交渉して待機時間分の料金を支払う必要があります。
また経由しつつ、元の場所まで戻るなら、4ヶ所目が出発地点となるため、3ヶ所までしか回れません。Grabの依頼で4か所以上を回るにも、ドライバーとの料金交渉が必要になります。
ダナン市内(ハン市場)ーミーソン遺跡の往復Grab料金

⚠待機時間の料金は含まれていません。

“Ride with friends Up to 4 stops(友人と4か所を回る)”でダナン市内(ハン市場)からミーソン遺跡までの往復を依頼すると、4座席の車で1,173,120ドン(約7,450円)になります(2024年7月時点の料金)。しかし、こちらの料金には、ミーソン遺跡でのドライバーの待機時間は含まれていません。ミーソン遺跡に2時間から3時間滞在するなら運転手とも追加料金の交渉をしなければなりません。
滞在時間の追加料金目安として、Grabでのチャーター料金があります。Grabでのチャーター料金は、4座席の車で10分ごとに4万ドンの料金を加算しています。つまり2時間(120分)の滞在で48万ドン(約3,050円)、3時間(180分)の滞在で72万ドン(約4,570円)です。こちらがドライバーと料金交渉する際の目安になります(あくまで目安です)。料金は需給によっても変動しますが、この追加料金を含めて、ダナンーミーソン遺跡の4座席の車チャーターでは165万ドン(約10,470円)から190万ドン(約12,060円)が相場になります。
もちろんドライバーによっては、この追加料金よりも安く待機してくれたり、これ以上の追加料金を要求することもあります。追加料金を含めた金額は、できれば乗車前に交渉しましょう。
またダナン市内→ミーソン遺跡、ミーソン遺跡→ダナン市内と、長距離でも移動ごとにGrabを呼ぶ方法もあります。行きのドライバーにミーソン遺跡で待機してもらわず、帰りは別でドライバーを手配する形です。しかしミーソン遺跡でのGrab利用者が多く、ドライバーが不足してる時は、ミーソン遺跡→ダナンの片道移動のマッチングが難しくなります。特に、ミーソン遺跡が閉まる夕方以降のマッチングは難しいです。料金も帰りの片道の方が需要が少ないため高くなります。
ミーソン遺跡は郊外の山の中にあります。周辺に滞在ホテルなどもなく、ここで長時間待機するのは現実的ではありません。Grabが捕まらず、ミーソン遺跡に待機している客引きやドライバーに頼んだり、タクシーを呼ぶなどすることになれば、料金はさらに高額になります。
心配であれば、必ず帰りの移動も事前に依頼したうえでミーソン遺跡へ移動しましょう。
長距離、大人数での車のチャーターについて
またGrabでは、7座席の車までしか呼べません。6名以上の場合には、弊社で手配できる16座席のミニバス1台で向かった方が7座席を2台チャーターするよりも安くなります。弊社では、35座席の大型バスの手配も可能です。
長距離の移動だったり、大人数での移動でミーソン遺跡を含めた観光ツアーを検討している方は一度弊社にお問い合わせください。ダナンからミーソン遺跡、ミーソン遺跡からホイアン、ホイアンからダナンへ戻る車のチャーターなら弊社で契約しているドライバーの方が安く手配できますし、Grabでマッチするフリーランスのドライバーよりも安心です。ただしドライバーだけではスケジュールの調整が難しい関係上、弊社ツアーでは日本語ガイド同行でのお申し込みが原則となります。車のチャーターのみ(日本語ガイド無し)は、待ち合わせおよび観光地で再集合時間の調整が難しいため弊社では推奨しておりません。特に、ベトナムに慣れていない方は、日本語ガイドも同行する車のチャーターでご検討ください。
ミーソン遺跡(聖域)の入場料金
タクシーなどでミーソン遺跡入口ゲートまで来たら、チケットカウンターでチケットを購入して中へ進みます。ミーソン遺跡への入場料金は15万ドン(約950円)です。
| 区分 | 入場料(2026年10月時点) |
|---|---|
| 大人 | 15万ドン (約950円) |
| 子供(5〜15歳) | 3万ドン (約190円) |
| 5歳未満 | 無料 |
| 入場料に含まれるもの | 電気カート(チケット売り場から遺跡エリアまで) アプサラダンスの鑑賞 |
開園時間は毎日6時から17時までです。大雨や台風の日は、入場できなくなることもあります。
※子供料金が適用されるかどうかの判断は、チケット売り場のスタッフによって異なる場合があります。子供料金にならないこともあるので、目安として考えておきましょう。
※入場料は2014年から同じ金額ですが、管理事務所では値上げが検討されています。料金は変わる場合があるので、訪問前に確かめておきましょう。



入場料金は、遺跡の修理やメンテナンス、ミーソン遺跡で働く従業員の給与などに使われています。
入口ゲートから少し歩くと、カート乗り場があるので、そこからはカートに乗って遺跡群まで向かいます。カートを乗らずに歩いても進めますが、カート乗り場から遺跡群までは2kmほどの距離があります。カートがない場合や観光客がある程度揃うまでの間は、待合室でゆっくりと待ちましょう。


遺跡内のカートは、入場料金を払えば無料で利用できます。レストランや売店を利用しなければ、ミーソン遺跡内で追加料金はかかりません。1日5回開催されるアプサラダンスの鑑賞にも追加料金は発生しませんし、チップ等の要求もありません。
チケット売り場から遺跡エリアの入口までは約2kmあり、電気カートで5分ほどです。混み合う時間帯は、乗るまで少し待つこともあります。カートを降りてから、中心のB・C・Dグループまでは歩いて10〜15分ほどです。
ミーソン遺跡の楽しみ方
見どころ
- 1999年に世界遺産に登録された、古代チャンパ王国の聖域
- インド文化とヒンドゥー教の影響を受けたレンガの寺院群
- 大自然の中に残る、戦争や修復の跡
歴史を少し知ってから、またはガイドの解説を聞きながら回るのがおすすめです。
ミーソン遺跡は、かつて栄えていた古代チャンパ王国の聖域とされており、1999年にはユネスコの世界遺産にも登録されています。チャンパ王国と敵対していた国の仏教徒により石像の頭だけを破壊し、持ち帰られたため、頭のない石像があります。またベトナム戦争時、米軍の爆撃を受け、ミーソンの遺跡群の多くが破壊され、損傷してしまいました。
いくつかの戦争を経験し、かつては20mを越えていた見事な遺跡群もスケールは小さくなり、修復中の建物も多いです。しかし山々に囲まれた遺跡群として、ほかにはない魅力があります。
ミーソン遺跡の神殿は、4世紀から13世紀にかけて、シヴァ神をまつるために建てられました。かつては70棟ほどの建物があったとされますが、1969年ごろのベトナム戦争の爆撃で多くが崩れ、今では比較的形の残る20棟ほどの神殿や塔が見られます。2017年から2022年にかけては、インドの考古学の専門家によって修復が行われました。修復に使われた新しいレンガは、遺跡の近くの窯で焼かれたものです。
遺跡を囲む山は、地元で「猫の歯(ラン・メオ)」と呼ばれています。朝は谷に霧がかかり、幻想的な景色になることもあります。



大自然の中で歴史的な背景をガイドに解説してもらいながら、もしくは多少知ってから訪問するのがおすすめです。知的好奇心で、遺跡回りも楽しめます。
チャンパ王国は、インド文化とヒンドゥー教の影響を色濃く受けました。ヒンドゥー教の聖地ともされているため、インド系の観光客も多く、遺跡の修理にはインド政府からの援助もあります。


民族としてのベトナム人は、中国大陸から南下した中華系のキン族とされており、ベトナムの総人口の80%強を占めています。今のベトナムには、多くの少数民族もおり、チャンパ王国を設立したチャム族の末裔は10万人ほどになっています。このチャム族についてより詳しく知りたい方も、ミーソン遺跡と合わせて、ダナン市内にあるダナン・チャム彫刻博物館への訪問がおすすめです。
チャム族の文化や習慣等は未だ謎に包まれてる部分が多いです。碑文(石碑に刻まれた文章)は、未だに解明されていません。レンガとレンガをどのように接着し、強固な建物にしたか等、建物の建築技術も謎のままです。
ミーソン遺跡のマップ
見どころ
- 遺跡群はA〜H、K、Lのグループに分かれる
- BCDの展示場では彫刻や石像、不発弾も展示
- 首のない石像や爆撃の跡も残る
大まかな位置関係を知ってから回ると、効率よく見学できます。

ミーソン遺跡の遺跡群は、A~H、K、Lに分類されています。大まかには、AA’、BCD、EF、G、H、Kのグループに分かれています。
遺跡のグループと見どころ
| グループ | 特徴と見どころ |
|---|---|
| B・C・D 中心 | 保存状態がもっともよいエリア 主神殿・塔門・宝物庫が並び、壁にはシヴァ神や踊り子の浮き彫りが残ります。展示館やアプサラダンスの舞台もこの近くです |
| A B・C・Dの奥 | かつての主神殿A1の跡 高さ24mほどあったとされる最大の神殿は、1969年の爆撃で崩れました。土台や周りの塔、爆撃の跡から、当時の大きさを想像できます。B・C・Dから小川を渡って歩いて10分ほどです |
| E・F | 古い様式が残るエリア 8世紀ごろからの、ミーソンでも古い時代の建物が見られます |
| G | 小高い丘の上の神殿 12世紀ごろの建物で、修復された神殿を見られます |
| H・K | 時代の新しい建物 12〜14世紀ごろの建物です。Kはカートを降りてすぐの場所にあり、最初に見る塔になります |
おすすめの回り方:カートを降りたらK(塔)を見て、川沿いの道をH → B・C・D(展示館・アプサラダンスの舞台)→ A → G → E・F の順に一周すると、無理なく回れます。とくに保存状態のよいB・C・Dと、かつての主神殿があったAは、時間をかけて見るのがおすすめです。逆にHから回ることもできます。
BCDには、展示場もあります。彫刻芸術品や石像、米軍が落とした不発弾なども展示されています。近くには、子孫繁栄を願った男性器(リンガ)と女性器(ヨニ)の石像もあります。
リンガとヨニ
リンガは、シヴァ神の象徴とされる男性器をかたどった円柱の石です。ヨニは、それを受け止める女性器をかたどった台座で、四角い台座の一辺に注ぎ口があります。リンガとヨニが一体になった姿は、生命の誕生や豊かな実りを表しているとされます。
儀式では、リンガの上から聖なる水をかけ、ヨニの注ぎ口から流れ出た水を人々が受けたと考えられています。ミーソン遺跡の中では、B・C・Dグループの周りなどで、リンガとヨニの石を見ることができます。チケット売り場の隣の博物館にも展示されています。



ミーソン遺跡内には、仏教徒により破壊されたとされる首のない石像や米軍の爆撃により空いた穴もそのまま残されています。



アプサラダンス
見どころ
- 1日5公演、1公演20分ほど
- アプサラは古代インド神話の天女
- 遺跡めぐりの合間の休憩にちょうどよい
炎天下の遺跡めぐりの合間に、休憩を兼ねて鑑賞できます。


アプサラは、古代インドの神話に登場する天使・天女を意味します。シヴァ神(ヒンドゥー教3柱の主神の1人)への祈りとして、アプサラがダンスを捧げています。
ミーソン遺跡では、1日5公演、1公演20分ほどのアプサラダンスが鑑賞できます(2026年10月時点)。公演がない日や時間が変わる日もあるため、当日に入口で確かめておきましょう。
| 公演 | 時間 |
|---|---|
| 1日5回 | 9時45分・10時30分・11時15分 14時00分・16時00分 |
| 公演時間 | 1回20分ほど 入場料に含まれます |
| 場所 | B・C・Dグループ近くの舞台(公演ホール) |
炎天下の中の遺跡回りの合間に、休憩ついでの鑑賞もおすすめです。
ミーソン遺跡の天候(気温)と服装
ミーソン遺跡の天候は、ベトナム中部のダナンやホイアンと変わりません。
ベトナム中部は、日本の春夏にあたる3月から9月頃までが乾季で、気温も高くなります。特に5月から8月は最高気温が30℃後半になる日も珍しくありません。日中の日差しが強いため、途中踊りを鑑賞して休んだり、十分に水分を取りながら回りましょう。
日本の秋冬にあたる9月から2月頃までが雨季で、気温も低くなります。20℃半ばになる日もあります。ただし10月をピークに雨量が多くなります。10月には、ミーソン遺跡が台風などの豪雨で閉鎖される日も何日か発生します。入場ができなくなるため、訪問時には注意が必要です。
ミーソン遺跡は、ヒンドゥー教の聖地ともされています。ショートパンツやミニスカートなど露出の高い服を着用しての観光は控えましょう。こうした服装を禁止している看板も設置されています(ただし外国人観光客では、こうした服装をしている人も多いです)。
遺跡周辺は木々もなく日陰もほぼないため、日中は強い日差しが照りつけます。日傘を差したり、日焼け止めクリームを塗るなどの対策が必要です。汗をかきやすい人はタオルも用意しておきましょう。
遺跡から離れて、迂回して戻る林道は日陰が多いため日中も多少は涼しくなります。こうした道もガイドがいれば案内してもらえます。
季節ごとの天気と気温の目安
| 時期 | 気温の目安・天気・服装 |
|---|---|
| 12月〜2月 | 最高24〜27℃・最低18〜21℃ 曇りや小雨の日もありますが、長袖で快適に歩けます |
| 3月〜4月 | 最高28〜32℃ 晴れの日が増え、見学しやすい時期です。 服装:半袖に帽子、日焼け止め |
| 5月〜9月 | 最高33〜36℃・最低25〜27℃ 日中はとても暑く、夕方ににわか雨が降る日もあります。 服装:通気性のよい服、帽子、多めの飲み物 |
| 10月〜11月 | 最高25〜29℃・最低21〜23℃ 雨季のピークで、大雨や台風で土の道がぬかるみ、閉鎖される日もあります。 服装:雨具と滑りにくい靴 |
※気温や天気は例年の目安です。年によって変わります。見学に向いているのは、雨が少なく暑すぎない1月〜4月です。
服装と持ち物
- 肩とひざが隠れる服:聖地のため、タンクトップやショートパンツは避けましょう
- 帽子・日焼け止め・飲み物:遺跡の周りは日陰が少なく、中には売店もほとんどありません。飲み物は入口で買っておきましょう
- 歩きやすい靴:土の道や石段を歩くため、スニーカーがおすすめです
- 雨具と虫よけ:雨季は雨具を。朝夕は蚊が出ることもあります
回り方のコツと注意点
いちばん快適なのは、開園直後の早朝です。団体のお客様が来る前の静かな遺跡を見られ、朝霧がかかった神秘的な景色に出会えることもあります。暑い時期は、開園直後か15時以降が歩きやすい時間です。ダナンから行く場合は、移動を含めて半日(5〜6時間)をみておきましょう。
神殿は崩れやすいため、立ち入り禁止の場所や遺跡の上には入らないようにしましょう。また、ミーソン遺跡の周りは公共交通がほとんどありません。帰りの車がつかまらないこともあるため、車は往復で手配しておくと安心です。


ミーソン遺跡とおすすめ観光ツアー
ミーソン遺跡は、ダナンよりホイアンの方が若干近いです。アクティブに観光を楽しみたい場合、ダナンからミーソン遺跡、ミーソン遺跡からホイアンへと回るルートもおすすめです。ホイアンも、「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界文化遺産に登録されており、1日に2ヵ所の世界遺産を周遊できます。
※時間は、11時にホテルを出発する場合の一例です。昼ごろに出発すると、暗くなってからのホイアンのランタンの灯りまで楽しめます。
ホテルを出発、ミーソン遺跡へ

ダナン市内からミーソン遺跡までは、車で1時間と少しかかります。ミーソン遺跡は毎日6時から17時まで開いています。
チケットを買って電動カートで遺跡へ

入口でチケットを購入し、電動カートで遺跡群の近くまで移動します。カートは入場料金を払えば無料で利用できます。
チャンパ王国の祠堂群を見学

ミーソン遺跡には2時間ほど滞在します。14時からのアプサラダンスの公演(1回20分ほど)も追加料金なしで鑑賞できます。
ミーソン遺跡からホイアンへ

ホイアンまでは車で1時間程度です。
昼間のホイアン旧市街

暗くなる前のホイアンは、どこか懐かしい、歴史情緒あふれる街並み、様々な文化が融合した風景を楽しめます。旧市街を歩いたり、カフェで休んだりしながら過ごします。
提灯が灯る川沿いのレストランで夕食

夕方から提灯が点灯し始めると、ホイアンの古い街並みは鮮やかな色彩でいっそう魅力的になります。川沿いのレストランで夕食をとります。
ランタンボートと灯篭流し

食事の後は、ナイトマーケットを回ったり、ホアイ川のランタンボートに乗船して灯篭流しを体験します。
ホイアンからダナン主要エリアへ

ホイアンからダナンの主要エリアまでは、ホテルの場所にもよりますが45分から1時間弱かかります。
ホテルに到着

ダナン主要エリアのホテルへ到着。日本語ガイドおよびドライバーと解散します。ツアーはここで終了です。
合計10時間の目安ダナン市内からミーソン遺跡への移動(1時間15分)+ミーソン遺跡(2時間)+ミーソン遺跡からホイアンへの移動(1時間)+ホイアン(5時間)+ホイアンからダナン市内に移動(45分)
ミーソン遺跡やこの時代のベトナムをもっと深く理解したい人は、ダナン市内のダナン・チャム彫刻博物館にも訪問してみましょう。
ミーソン遺跡にあった状態の良い銅像などは、市内のチャム彫刻博物館へ移され、展示されています。
ダナンガイド商店は、お客様のご要望に合わせて時間や回る場所を自由に決めれるプライベートガイドのサービスを提供しています。
・ミーソン遺跡を解説できるガイドに同行してほしい
・ミーソン遺跡とホイアン観光を合わせてツアーを組んで欲しい
・昼頃まではホテルやカフェでゆっくりしたいため、午後からのミーソン遺跡、ホイアン行きツアーを組んで欲しい
といった要望を受け、お客様毎に観光スケジュールの作成もできます。
プライベートツアーをご希望の方は、下記メールお問い合わせフォームもしくはダナンガイド商店・公式LINEからお問い合わせください。お問い合わせ後、当社からお客様に連絡し、日時、待ち合わせ場所の確認と料金の見積りを提示します。お申し込み後も、お支払いまではいつでもキャンセルできます。
家族や団体での旅行でも、日本語のできるベトナム人ガイドが1人いると安心です。旅行中のちょっとしたサポートだったり、トラブル発生時の対処でも日本語のできるベトナム人がいた方が円滑に進められます。旅行のサポート役としてのガイドもぜひご検討ください。
その他質問なども下記からお気軽にご連絡ください。
ダナンガイド商店では、4時間から12時間のモデルコースも紹介しています。スケジュールが決まっていない方や、ダナン発着でのオプショナルツアー料金を知りたい方は、次のリンク先ページをご覧ください。
ミーソン遺跡のよくある質問
ミーソン遺跡の入場料はいくらですか?
大人15万ドン(約950円)、子供(5〜15歳)3万ドン、5歳未満は無料です。電気カートとアプサラダンスの鑑賞も含まれます。子供料金が適用されるかどうかの判断は、チケット売り場のスタッフによって異なる場合があります。料金は変わる場合があるので、訪問前に確かめましょう。
何時から何時まで開いていますか?
毎日6時から17時までです。暑い時期は、開園直後の早朝か15時以降が歩きやすい時間です。
どのくらいの時間がかかりますか?
遺跡エリアの見学は1時間30分〜2時間が目安です。ダナンから行く場合は、移動を含めて半日(5〜6時間)をみておきましょう。
アプサラダンスは何時からですか?
1日5回、9時45分・10時30分・11時15分・14時00分・16時00分で、1回20分ほどです(2026年10月時点)。公演がない日や時間が変わる日もあるため、当日に入口で確かめましょう。
Grabやタクシーで行けますか?
行けますが、おすすめはしません。ミーソン遺跡の周りには公共交通がほとんどなく、帰りにGrabが捕まらないことが多いためです。Grabの通常の配車料金には、遺跡を見学している間の待機時間が含まれていません。往復で頼む場合や、ホイアンなど4か所以上を回る場合は、ドライバーとの料金交渉が必要になります。帰りの車が捕まらず、遺跡で待機している客引きのドライバーやタクシーに頼むことになれば、料金はさらに高くなります。車は往復で手配するか、日本語ガイドが同行するツアーでの訪問が安心です。
ホイアンと同じ日に回れますか?
回れます。ミーソン遺跡からホイアンまでは車で1時間ほどです。ただし、朝早く出発するとホイアンには昼前に着き、18時以降の暗くなってからのランタンの灯りを見る前に帰ることになります。ホイアンの夜まで楽しむなら、11時ごろにダナンを出発し、午後にミーソン遺跡、夕方から夜にホイアンを回る10時間ツアーがおすすめです。
どんな服装で行けばよいですか?
聖地のため、肩とひざが隠れる服装がおすすめです。日陰が少ないので帽子や日焼け止めを、土の道や石段があるので歩きやすい靴を用意しましょう。
